庭や土地が合って困ることといえば

都会に住んでいる友達がうちに遊びに来ると、自然がいっぱいで空気が美味しいね、
とか庭が広くてうらやましい、家庭菜園ができるっていいねとかよく言われます。
確かにそれはそうなんですが、自然がいっぱいということは自然と共存するためにいろいろと面倒なこともあるんです。
春から夏にかけては雑草との戦いです。
庭の花々も咲きだして見た目にも楽しい時期ですが、元気なのは花たちだけでなく雑草も元気です。
抜いてきれいになったと思うと、また数日たつと違う雑草が伸びてきています。
梅雨の間は草取りができないでいると、雑草だけは元気にどんどん伸びていきます。
窓から雑草が伸びてきているのをみると、抜きたくてウズウズしてしまいます。
雨が止んだ時期に雑草を抜くと、晴れた日と違い根がすっと抜けるのが面白いです。
雑草はがっかりしていると思いますが、そういう梅雨の晴れ間に雑草取りをするのはちょっと楽しいと思うこともあります。
しかし夏のうだるような気温の中雑草を抜くのは苦労しますね。
涼しくなった夕方から抜こうと思ってやりだすと、やぶ蚊が出てきてかゆくてしかたありません。
田んぼを作っていないところに草がかなり長くなってしまったところがあります。
そこは機械で刈らなければならないので準備も大変です。
行く時はドリンクの準備もして行くので面倒くさいですね。
でもやり終わってきれいになったところを見るのは好きです。

そのためにひと頑張りしたいですね。


オイルサーディンが大好きです

この前、近所のコンビニで何気なく缶詰売り場を見ていたら、私の好きなオイルサーディンの缶詰を発見しました。
最近ではコンビニでもオイルサーディン缶を取り扱っているのですね。少し驚きました。

 

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、オイルサーディンとは小イワシの油漬けのことです。
缶詰で売られていますが、缶を開けてそのままか、もしくはお好みでレモンをしぼったり一味唐辛子をかけたりして食べると、とてもおいしいです。
お酒のおつまみにぴったりです。また、パスタの具材としても優秀で、私はオイルサーディンとレタスのパスタをよく作ります。

 

ちなみに、小イワシを油漬けではなく、塩漬けにするとアンチョビになります。
アンチョビもまた、チーズなどと一緒にクラッカーに乗せるとおいしいおつまみになります。
また、バーニャカウダなどソースにもよく使われます。これもまた旨みが出て美味です。

 

酒の肴ではなく料理としてオイルサーディンをおいしく食べる方法もあります。
オイルサーディンをフライパンで軽く炒めて醤油をかけ、それをご飯にのせて食べるのです。名付けてオイルサーディン丼。
私はネットで知ったのですが、実際に作ってみると、とても簡単なのにすごくおいしい。
本当は最後に刻んだアサツキをかけるそうですが、それが無くても十分おいしいです。

 

こうしてオイルサーディンの記事を書いていると、私も食べたくなってきました。
今度またオイルサーディン丼を作ってみようと思います。みなさんにもオススメですよ。


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